木曜日, 10月 26, 2006

2006/10/26 学習記録

<散々>
昨日の送別会、店のチョイスを間違えました。
HPとかでは評価もいいし、いかにもよさそうだったのでそこにしたのですが、場所は狭いし料理は少ないしでかなりブーイングが出ました。
自分自身もブーイングでしたので仕方ないことです。

幹事を終えて帰宅後にTOEIC結果が届いていました。
1ヶ月前の試験の情況からすると当然といってもいいですが、落ちています。
やっぱり9月頃からモチベーションが下がっていたのも原因しているのでしょうか。
Listening 220
Reading 200
Total 420

情けない~~。Start地点に逆戻りです。
やっぱりテストの中での分野別の苦手箇所では長文の聞き取りと、語彙が不足との結果でした。
どちらもRe-Startでは補いきれないので副教材を本格的にやらないとと思います。

語彙については単に頭から暗記するだけだと全く暗記できないので困っています。
通信講座とかで覚えた方がいいのかな。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

TOEICの点数ばかり気にしていらっしゃるようですが,なぜ英語の成績がちっとも上がらないのか,その原因をよく考えてみたことがありますか?

このまま放置しておくと,おそらく今後もずっと同じことを繰り返すと思いますので,老婆心ながら一つアドバイスをします。

 まず,MK4さんの平素の学習量は,おそらく英語の学習をしている人達の中では最も少ない部類に入ると思います(但しそのような人は大勢いますけれども)。

 試験前になると結果を出さなくてはと焦って試験対策のようなことをやり出す。しかしTOEICテストには出題範囲がないので直前の試験対策は全く効果がない。
 試験が終わったらしばらく英語のことは忘れる。そしてTOEICの結果を見て自分の勉強法が間違っていたと思い,何か別の方法を模索する。手を抜きながらそれをやってみて再びTOEICを受ける。また結果が出ない。また別の方法を模索する。

客観的に見てMK4さんの状態はこのようなものです。

正直,TOEICなどというのは400点も500点も600点もほとんど違いはありません。みんな英語ができないレベルなのです。ですから,この段階で長文が弱いとかリスニングが弱い,単語力がないといった分析はほとんど意味がないのです。何かが弱いのではなく全てが弱いのです。

TOEICの成績がどんどん上がる人には共通点があります。彼らは手を抜かず1つの教材をきちんとやり終え,また別の教材をきちんとやり終える。これを繰り返し実力がついてきたと思った時点で受験をする。結果として点数は最初から650点とか780点とかです。ですからTOEICの受験はしっかりと勉強をしている人でも1年か2年に1度で十分です。

大事なことなのでもう一度繰り返します。
一度この教材ををやると決めたら最後まで手を抜くなということです。

現在,手を抜いて中途半端になっている教材の中で今の自分にとって一番大切だと思う教材を2つ選び,それを手を抜かずに完全にやり遂げる(週間STのような英字紙なら半年以上毎日読み続ける)ことを行うのです。2つが無理なら1つです。それがRe-Startではないと思ったら,Re-Startはやらなくてもかまいません。

それが一番短期間にTOEICの点数を上げる方法です。

MK4 さんのコメント...

厳しいコメントですが、その通りですね。
いつも3ヶ月くらいまでは集中できているのですが、あるタイミングでパタッとやる気がそがれてしまい、堂々巡りでいつまでたっても上達しない気がします。

TOEICはさすがに今回の受験で懲りたのでしばらくは受験する気になりませんが(笑)

きっと頑張って勉強して英語を身に付けた方から見ると非常に生ぬるいと思います。
まずは自分のやりたい事に優先順位を付けようかなと思います。